時事点描 11月10日号「国会召集、国民の生活を守る戦いが始まる」前衆議院議員 岡島一正

特別国会が10日召集されて第二次岸田内閣が発足、新しい政治の枠組みがスタートします。選挙で安定多数を得た自民党も敗北した立憲民主も選挙で訴えた公約や政策の実現に向けて努力を始めなければなりません。

自民党の長期政権で生まれた社会の歪みや格差、経済の低迷を何とか転換したい、そう考えて戦った総選挙でしたが、有権者のみなさんの幅広い支持を得ることができず、党全体も、わたし自身も力不足で悔しい思いをかみしめました。
この結果を受けて、党をどう立て直すのか、そのリーダーには誰がふさわしいのか、大議論が必要です。

私は前を向いて、これまで以上に千葉市緑区・市原市のみなさん、そして国民の豊かな生活を保ち、暮らしの安心を守る、それを第一に考えて、地元活動の中から党の立て直しにも取り組む決意です。

「政党エゴを捨てて国民を守る」いま、ここから新しい戦いを始めます。

写真は昨日、お礼参りに行った千葉市中央区にある厳島神社のある千葉公園で撮影しました。

「有権者の反応は様々も、全ては対話の政治への入口!」

・辻立ち@ちはら団地入口交差点

未明の雨は夜明けには弱まりました。今朝も有権者の皆さんに感謝を込めて「ありがとうございました」と挨拶。

大きな手振りを返してくれる主婦の方、無反応な方、それぞれです。でも、この辻立ち、駅頭も有権者との対話する入口。天気、健康と相談しながら続けます。

※ 今朝の辻立ちは、伊藤浩士、安在尚太の両市原市議会議員が一緒に活動してくれました。感謝。