時事点描 総選挙後・特別号 11月5日 「立憲民主党千葉県連幹事長を辞任」岡島一正

眩しい朝陽。今朝も晴天でした。辻立ちは五井東交差点で行いました。行き交う車、自転車で駅に急ぐ人、散歩する人、集団登校の小学生。

総選挙がおわり、街はすっかり日常を取り戻しています。この日常の平穏をもっと豊かに安全にして、いつまでも保っていきたい。

一方で日常に見えないところで拡がる社会の矛盾。富める者と富から置いていかれる人たち。その社会状況を、国民を、顧みない今の政治。

やっぱり、黙っていられない。私は「国民を見つめ国民とつながり国民が導く、豊かな生活と安全を保てる政治」をつくるため前に進みます。

そのためには、私も立憲民主党も出直しです。総選挙の反省を踏まえ、国民の期待にどう応えていくのか。その第一歩が新たな代表を選び体制を一新することです。わたし自身も、党の千葉県連幹事長の職を辞することにいたします。

そして新しい体制のもと、千葉市緑区、市原市の千葉3区の皆様との対話など地域での活動を重ね、もっと豊かな日常を保てる政治の実現に向けて全力を尽くします。###