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みんなの安全

災害対策を基軸に、皆様の声を国会へ届けます。そして、最大限の支援を立法するために努力します。

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普通の人が大切

普通の人が普通に、幸せに暮らせるために努力します。
本当の公平な社会を作りましょう。
そのためには、普通の人が主役になることが必要です。
皆さんが、主役なのです!

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嘘のない政治

正直な政治を目指します。
子供にも分かりやすい政治を目指します。
難しい政治用語、官僚言葉ではなく、心に響く会話で政治を行ないます。

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手が届く政治家

政治家は雲の上の存在になってはダメだと思います。
毎日、普通の人たちと会話してこそ、本当の政治ができると考えています。
皆さんとお話しすることで、私は成長し、努力する力が湧いてくるのを実感しています。
街中が私を見かけたら、ぜひ、声をかけてください。お話ししましょう。

岡島一正の市民交流ギャラリー

最新ブログ

  • 第1回 立憲民主党総務部会

    今朝は8時から衆議院議員第2議員会館の会議室で第1回目の立憲民主党総務部会の会議が開かれました。

    国会では臨時国会、通常国会毎に各委員会が設置されます。今回、私は総務委員会で野党の筆頭理事を務めます。

    #立憲民主党 の場合には衆参各委員会の筆頭理事から党の部会の会長を努めます、副部会長は那谷屋参議院議員です。

    今朝の部会では今後の部会の運営について毎週火曜日の17時から役員会、毎週水曜日の8時から部会と決めました。

    また、新しくなった立憲民主党としての基本政策に関して総務部会としての意見、要望について話し合いました。

    総務部会の担当は地方税、交付税など国と地方の関係にはじまり郵便、通信、デジタル社会、放送と広くなっています。

    今日の部会ではふるさと納税や自治体職員のあり方、自然環境が変わる中での災害対策の仕組み等々に意見が出ました。

    総務部会で出た多くの意見、要望がについては私が部会長として役員会を開き素案をまとめて政策調査会に提出します。### 立憲民主党総務部会長 岡島一正

  • 立憲民主党 税制調査会 10月27日

    臨時国会の2日目、今日は本会議は開かれませんが各党で政策論議などが行われています。 #立憲民主党 の #税制調査会 の総会は午前11時から開かれました。

    この税制調査会は今回の臨時国会にあたって新たな役員で開いたもので、今日は立憲民主党基本政策の素案で訴える税制について議論が行われました。

    税制は時代の推移の中で的確な制度を作らなければなりません。今日の議論ではコロナ禍での税制のあり方、脱炭素社会の税制などに意見を交わしました。

    海江田万里 立憲民主党税制調査会会長

    今回の立憲民主党の税制調査会は海江田万里衆議院議員が税制調査会長として議論を引っ張ります。私もな副会長として海江田会長を支える事になりました。###

  • 今日から臨時国会!~国民の命と暮らしを守る国会にする~

    今日、国会では臨時国会が始まります。12時から本会議場の席を確定する本会議があります。それに先立って午前9時から第一議員会館の多目的ホールで #立憲民主党 の両院議員総会が行われました。

    議員総会で挨拶すふ枝野幸男代表

    冒頭、挨拶に立った #枝野幸男 代表は「コロナ禍の中で我々はもっと早い段階からの #臨時国会 を要求して来たが漸く開かれる事になった。立憲民主党は今国会を国民の命と暮らしを守る国会にする」と決意を述べました。

    私は、この臨時国会では衆議院の立憲民主党の国会対策副委員長、総務委員会の筆頭理事を務める事になります。党においては副幹事長として災害・緊急事態対策局長として災害対策にあたります。###

  • 被災地視察:復旧が遅れている昨年秋の台風被災地 〜千葉県・市原市〜

    今日も南関東や東京は台風14号の影響で小雨が降り続いていました。台風14号は今日の午後には進路を東南東より更に南に向けて12日には熱帯低気圧になりそうです。

    台風14号は当初、関東への上陸も懸念されていましたが南に進んだ事で、今日の時点で大災害に繋がる事なく推移しました。大災害といえば昨年の9月の台風15号、そして10月の台風19号から一年となります。

    今日、私は昨年の台風による被災現場の復旧状況を視察してまわりました。最初に私が視察したのは昨年の台風で県道32号線脇の急斜面が崩落し生活道路が寸断された市原市国本です。

    県道32号線 市原市国本

    昨年も私はこの現場を訪れていました。崩落から数日後でしたが地域住民の皆さんの手で道路の土砂を取り除いて何とか片側通行を確保していました。あれから一年ですが現場は未だ復旧工事が進んでいませんでした。

    一年経っても復旧工事が進んでいない県道32号線の崩落現場 市原市国本

    台風や強風などによる災害では住民は避難行動、そして現場での応急工事などで命を削るような日々が続きます。そしてその後の国、地方自治体による復旧工事が進む事で徐々に生活を取り戻します。

    しかし、全国の被災地で起きている問題があります。その一つが復旧工事の大幅な遅れがままある事です。東日本大震災などの巨大な災害では10年経とうとするのにまだまだ復旧が進んでいない地域もあります。

    市原市国本の崩落現場は道路を埋めた土砂こそ除去されていましたが急斜面には何の防護壁なども建設されておらず道路も片側通行のままでした。地元の住民は一年経っても放置されたかのような現場に不安さえ取り除けないでいます。

    この県道32号線を南に進むと千葉県でも有数の観光地の養老渓谷です。政府はコロナに関する経済対策として観光を盛り上げようというGoToキャンペーンを展開していますが昨年の台風による崩落現場が復旧もされていないのです。

    この県道32号線の復旧工事は一義的に千葉県が管轄しているものです。私は現場で写真をとり住民の方に聞き取りをはるなどして、明日にも立憲民主党な千葉県議会議員に提出して県の対応を確認する事にしました。

    つづいて私は昨年の台風19号の際、突然の竜巻で被害を受けた市原市市津地区を視察しました。明日で竜巻から丁度、1年。県道21号線が抜ける竜巻の現場では瓦礫などは地元の消防署、消防団によって竜巻後に撤去されていました。

    道路から少し中に入った場所で瓦解した民家の瓦礫などは殆ど片付けられ更地になっていましたが小川沿いの民家は竜巻で壊れた屋根をブルーシートで覆っていました。災害は起きた時の恐怖だけでなく、その後の生活基盤がなくなる事にも大きな課題を残していきます。

    竜巻の被害を受けた市原市市津地区

    私は衆議院での活動の柱の一つに災害対策を据えています。NHKで国内外の災害を取材していた経験からも災害対策は国造りや全ての政策の土台として最も必要なものだと認識しているからです。積み木の一番下の土台のようなものです。

    明日、以後も昨年の台風15号、19号、21号などで甚大な被害を受けた千葉市緑区の住宅地をはじめ千葉県内の被災地を回って復旧の現状を確認してまわります。そして必要な対策を国や自治体に申し入れる事にしています。###

  • ※総理が任命拒否した日本学術会議委員選考問題 「政権に不利な発言で不利な扱いの疑心暗鬼生じる」
    日本学術会議の委員任命に関して総理官邸が6名の学者の任命を拒否していた問題で、立憲民主党の杉尾参議院議員が参議院内閣委員会の閉会中審査で『菅総理は「総合的、俯瞰的活動を確保する観点から判断」する見識を持っているのか』と質しました。参考記事| エコノミックニュース economic.jp/

今日から臨時国会!~国民の命と暮らしを守る国会にする~

今日、国会では臨時国会が始まります。12時から本会議場の席を確定する本会議があります。それに先立って午前9時から第一議員会館の多目的ホールで #立憲民主党 の両院議員総会が行われました。 冒頭、挨拶に立った #枝野幸男 …

政治理念

若者の教育環境を整えたい!

高校生・大学生が社会に羽ばたける制度づくり

若者が本当の意味で、未来に夢を持てる社会とはなんでしょうか?1つは教育。今現在の大学生の約51%が借金をして通っています。若者が卒業時に数百万円も負債があるというのは健全と言えるでしょうか? その学生にとって、就職が思うようにいかずに自己破産もあるという日本社会が、競争社会だからそれでいいと思えるでしょうか?
単純に学費無償化と言うつもりはありません。若者が無理なく自分の未来を切り開ける、夢を持てる社会を作る必要があるはずです。例えば親の世帯収入に応じた学費制度や学費減免制度など、考えればいくらでも対策はあるはずです。

就職問題の闇に切り込みます

高齢化社会を支えてくれる若者世代が今まで以上に生きやすく働きやすい環境を整備します。

正社員と非正規社員(派遣労働)の比率が、諸外国にはありえない比率になっています。普通の先進諸国は、派遣労働比率は非常に低く、将来設計を安心して行うことができます。ところが、今の日本は派遣社員の比率が4割を超えています。正社員と非正規社員(派遣社員)との間に溝もできています。
このような社会でいいのでしょうか?
非正規労働からピンハネされたお金は誰がもらっているのでしょうか?
非正規労働で企業が儲けたお金はどこへ行ってしまったのでしょうか?
この問題には、隠された闇の部分がかなりあります。例えば消費税率を上げると非正規労働比率も上がることをご存知でしょうか?
私は、この問題を深く探り、対策を打ち立てたいと考えています。
長年の特派員記者の経験を活かし、取材と言論の力も使い、闇に切り込みます。

介護環境をさらに整備・充実させます

世界でも稀に見る高齢化社会を迎えるのが日本です。若者も高齢者も楽しくなる社会福祉を設計します。

高齢者の比率がどんどん上昇しています。その一方で若者は減っています。このままでは共倒れしてしまいます。その一方で、日本の介護サービスは年々良くなっていることも事実です。地域総合支援センターの充実や病院における地域連携室などの設置によって、高齢者が社会の中で楽しく生きる仕組みも充実しつつあります。
介護サービスに従事する人たちの地位も向上しつつあり、最先端の高齢化社会サービスへ向かっています。
しかし、それを支える若者世代は、それで満足なのでしょうか? 支えられている親世代、祖父母世代は満足なのでしょうか?
福祉サービスに従事することが、江戸時代の『孝行者』のように賞賛されているでしょうか?
若者世代も高齢者世代も笑顔になれる社会を設計していきたいと思っています。

対話外交の高度化を目指します。

戦地の単独取材を数多く経験してきた経験をいかした対話外交

国際紛争や隣国の不安定な状況をどのように対処するべきでしょうか? 安倍政権は軍事力の強化こそが隣国を黙らせることができる唯一の方法だと叫んでいました。菅政権の下で、これはどうなるのでしょうか?

本物の戦場を見てきた私が確信していることは、軍事力では何も解決されず、軍事力を使った後にはさらなる大きな問題が生まれてしまうということです。軍事力で解決できた外交など、見たことがありません。
軍事力をちらつかせ相手を威嚇して生じるのは、恨みだけです。
今の東アジアの状況は、第二次大戦の恨みそのものではないですか。一時的に黙らせても、その後に数十年、数百年とマイナスな状況が生まれてしまうのです。
戦場を知っているからこそ、対話だけが恨みを生じさせずに問題を解決できる手段だと確信しています。
『対話で何も進まないじゃないか』
それは、対話した人や対話を取り巻く環境に『大きな失敗と能力不足』があるからです。机の上だけで考えたことを相手にぶつける外交ではだめです。
真実を見てきた目と経験をもってこそ、本物の対話が可能だと思います。
新次元の対話外交を進めます。

岡島一正のプロフィール

立憲民主党 衆議院議員 千葉3区

NHKで報道賞多数→取材&表現のプロ→プロの技術で皆さんの声を国政へ届けます。

プロフィール
岡島一正 1957年生まれ

(昭和32年)11月3日生まれ 市原市立姉崎小学校、中学校卒業
1976年千葉県立木更津高校卒業
1981年早稲田大学社会科学部卒業

NHK入局 報道カメラマン 福岡放送局へ赴任(2年間)
長崎水害(300人死亡)、壱岐のイルカ騒動などを取材
1983年沖縄放送局へ転任(5年間)
沖縄で基地問題や珊瑚礁の環境問題、伝統文化や戦争体験の風化を取材 

米兵と日本人女性との間に生まれた子供達の国籍問題等を描く
▼ドキュメンタリー「国籍法改正施行 日本人になった日」
▼おはようジャーナル「米兵に嫁いだ女たち」 他
1988年報道局へ転任 映像取材部(1年間)、特報部(2年間)

9月、ソ連軍占領下のアフガニスタンへ特派され、
内戦と89年2月のソ連軍の完全撤退を最後まで取材
その他、アジアの内線や環境問題等を取材


羽田空港記者クラブに所属し航空問題を担当
戦前の台湾における日本の植民地政策とその影響を探る
▼ドキュメンタリー「琉台航路 謎の運び屋たち」

ベトナム戦争を問い直すインドシナ取材に取り組む
▼NHKスペシャル「社会主義の20世紀 ベトナム戦争15年目の真実」
▼「戦争を記録した男達 ファインダーの中のベトナム戦争」
1991年バンコクへ特派員として赴任(3年間)

アジア全域で取材リポート。
カンボジアPKO、ミャンマーの民主化などを取材

特にカンボジアでは、20万人の難民の帰還を継続取材

混迷の日々を生き抜き復興に賭けるカンボジアの人々を描く
▼NHKスペシャル「アジアハイウェー 現代史が駆け抜けた道」
1994年報道局へ帰任
報道局アジアセンターなどでニュースデスク担当(3年間)
少年犯罪、臓器移植、政治家の汚職事件等を取材

ベトナムの改革政策ドイモイの実態を取材 
▼クローズアップ現代 「ベトナム戦争終結20年」
1996年報道局映像取材 ニュース総合デスク(4年間)
国内外の事件、事故、災害などのニュース緊急報道の取材指揮を担当

ペルー日本大使公邸人質事件の現地デスクとして5ヶ月あまり、
リマで映像取材の指揮を取る(96年12月~97年5月)
2000年報道局映像取材 番組担当副部長
NHKスペシャル等の製作で映像取材の統括担当
2001年3月 NHK退局
2001年7月 参議院議員選挙出馬 364,248票で次点となる

アフガニスタン復興やテロ攻撃などの国際問題や親子関係、景気等をテーマに講演活動を始める
2003年11月9日 衆議院議員選挙で85,610票を得、千葉3区より、初当選
2004年1月 衆議院「決算行政監視委員会」「国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会(通称:イラクテロ特別委員会またはイラク特)」の二つの委員会に所属
2005年9月11日 衆議院議員選挙で 85,707票で次点となる
市原市、千葉市緑区の各地域を歩き、皆さんが抱える社会問題や政治への関心、意見などについてお聞きしながら、日々、次期、衆院選に向けて活動。
2009年8月30日 衆議院議員選挙で112,035票を得、千葉3区より、当選
2010年【党役職】陳情要請対応本部 副本部長
【国会の所属委員会/役職】予算委員会/ 理事 国家基本政策委員会理事
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会/理事
2011年【国会の所属委員会/役職】決算行政監視委員会/筆頭理事、内閣委員会/ 理事
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 /理事
2012年7月
【国会の所属委員会】 総務委員会
【党 役職】総務委員会 委員長
2017年10月立憲民主党公認で、千葉3区で当選

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