岡島一正が質疑したテーマ!

今の通常国会で私は総務委員会、予算委員会で菅政権に対して質疑を行ってきました。以下は2月から4月にかけての私の質疑のテーマです。

「通常国会2月~4月 衆議院本会議・予算委員会で質疑、討論を6回!」

●2月12日 予算委員会

・ワクチン接種体制の早期構築を迫る。
・医療体制支援のため自衛隊病院などの
 活用を提案

●2月16日 総務委員会

菅総理長男の総務省幹部への接待問題を厳しく追及。

●2月26日 予算委員会分科会

コロナ陽性患者の救急搬送で消防署員を活用するよう提案。

●3月22日 総務委員会

武田総務大臣が利害関係者と会食していた事実を明らかにし倫理観を追求。

●4月1日 衆議院本会議

武田大臣への不信任決議案で「無責任極まる」と討論。

●4月13日 総務委員会

民放の外資規制違反の背景、総務省の問題を追求。

※ その他、総務委員会筆頭理事として各野党議員の質疑の調整、与党との交渉など。###

コロナ変異株拡大の中、ワクチン接種に規制緩和を!

変異株感染の拡大の中、ワクチン接種に規制緩和を!

熊谷知事は13日の定例記者会見で、県内のコロナウイルス感染で4月5~11日の変異株陽性者の比率は18・0%だったが、5月3~9日は速報値で71・8%に上昇した事を明らかにした上で「置き換わりが進んでおり、危機感を持っている」と話しました。

コロナウイルスは全国的に変異株に置き換わりが進んでいます。個々人が出来る対策は基本的にこれまでと同じように、「密を避ける」「マスクの着用、手洗い、嗽をする」、などが基本です。
一方で国や自治体などの行政は高齢者や幼児らのワクチン接種を世代別に順列をつけて整然と行う事です。

ワクチン接種は自治体によっては世代別の受付けを行う事なく高齢者全員に一斉に申請を出させるなどしたために申し込みを段取りよく受け付けられずに窓口がパンク状態になっている所も少なくありません。自治体は今からでも高齢者を年代別に受け付けし直すなどの対応を急ぐ必要があります。

今回のワクチン接種に関しては国が自治体の対応力や準備状況を鑑みる事なく一斉に7月末までに接種を完了させるように指示した事から、自治体ではかえって混乱状況が生まれる結果となり効率的にして確実な接種体制が取れない状況です。自治体は国の強引な指示は一つの指針として、其々の自治体の実情にあった接種体制を冷静に進めなければなりません。

国は東京五輪の開催にこだわる中で7月末までの接種完了を騒ぐばかりでなく、ワクチン接種を進めるうえでの医療体制の整備の再構築を急ぐべきです。例えばワクチン接種の注射に関しての医療従事者を医師、看護師だけでなく歯科医師らにも拡げる規制緩和を早急に実施するように関係する医師会との調整を完了すべきです。また、ワクチンの配給の確実な計画を示すべきです。

私は、こうしたワクチン接種に関する規制緩和やワクチン配給の計画などについて国への要請を続けます。

https://www.sankei.com/politics/news/210513/plt2105130036-n1.html

朝の活動 姉ヶ崎駅頭

おはようございます。昨日の土気駅に続き今朝は、姉ヶ崎駅頭で朝のご挨拶、リポート配布活動を行いました。

私と事務所スタッフに加えて市原市議会議員の水野義之さんも「おはようございます」と一緒に活動してくれました。

コロナ感染拡大で千葉県では当初、今日が期限だった蔓延防止措置が千葉市や船橋市等で今月末まで延長されました。

市原市には適用されていませんがテレワーク勤務も進む中、姉ヶ崎駅頭でも通常より通勤者は減っているようでした。

コロナ感染の予防にはPCR検査、そしてワクチン接種が何より重要な対策ですが担当する医療従事者が足りていません。

PCR検査やワクチン接種を進めるには医師に加え歯科医師、自衛隊の医務官等も対応できるように規制緩和すべきです。

立ち止まって頂いた方には、そうした話をしては意見を交わした朝の活動でした。これから、国会に向かいます。###

フジ外資規制違反問題で社長に質疑!

今日の総務委員会でフジの外資規制違反について私が金光社長、武田大臣らに50分間の質疑を行いました。その質疑で総務省がフジメディアホールディングスを認可取り消しとしないのは昭和56年内閣法制局見解を総務省が独自に援用しているもので、実際には内閣法制局には相談をしていない事が明らかになりました。

※Twitterの動画は以下をクリックしてください。
https://twitter.com/cdp_kokkai/status/1381896787531722756?s=21

※以下をクリックすれば質疑全編の動画を、ご覧いただけます。
39分55秒頃から岡島の質疑です!
https://youtu.be/_kL3ji7Nx9k

フジの外資規制違反問題で質疑に立ちます。

今日、9時から総務委員会が開かれます。フジテレビの持ち株会社であるフジテレビメディアホールディングスが外資規制違反をしていた問題で同社の金光社長を招致して、私が質疑に立ちます。

法令違反を何年も公表してこなかったフジ、その法令違反を放置していた総務省。この問題は日本の民主主義の根幹をなすべき放送業界の信頼をおとしめるものです。

総務省は東北新社に関しては許認可の時点で違反があったとして外資規制違反で認可を取り消しましたた。一方、フジには許認可後の違反なので外資規制違反していた時期があってもお咎めなしとしています。

隠していれば得をする。そんな総務省とフジの癒着とも言える今回のフジの外資規制違反問題です。私はテレビ局出身でもあり、今日の質疑で事実関係を明らかにしていきます。###

※この委員会質疑は、11時台の民放や12時のNHKニュースなどで扱われる可能性もあります。また今夕の朝日新聞などの夕刊でも記事となる可能性もあります。

フジメディアHDの外資規制違反で金光社長招致で質疑!

twitter.com/cdp_kokkai/status/1380484721595969543

衆議院総務委員会野党筆頭理事      岡島一正

今日、私は衆議院総務委員会の野党筆頭理事として、午後1時半から衆議院内で野党4党の総務委員会理事懇談会を開き来週の火曜日の総務委員会質疑でのフジメディアホールディングスの外資規制違反に関する質疑に同社の金光社長の招致を与党に求める事を決めました。

私は野党理事懇談会の後、直ぐに総務委員会の与党筆頭理事に金光社長の参考人招致を申し入れました。これに対して与党筆頭から前向きに対処する旨の返答を得ました。金光社長の参考人招致は正式には来週の月曜日に与党からの回答を受ける事になつまています。

この金光社長の参考人招致が正式になれば火曜日の総務委員会質疑で、私たち立憲民主党は、フジテメディアホールディングスが何故、外資規制違反を長年に渡り公表してしていなかったのか、また、外資規制違反を起こしていた外資とは具体的に何処の国の如何なる組織なのか等について質していくことにしています。

###

決算重視の国会質疑へ~NHK収支予算~

今日の午後、衆議院総務委員会で令和三年度NHK収支予算の質疑が行われ私も質疑に立ちました。

NHK収支予算の質疑に先立ち、私は週刊文春に載った武田総務大臣のNTTやJR東海との会食問題を質しました。

この質疑で武田大臣を会食の場に招待したJR東海も総務省の所管する電気通信事業者である事が明らかになりました。

JR東海のリニア新幹線のための通信技術は総務省の許認可事業で武田大臣は関係業者の招待を受けていた事になります。

NHK収支予算の質疑では、私は放送の独立性を担保する為の自主自立した受信料制度を政府に確認しました。

またNHKへの政府や政党の影響をなくす為に収支の質疑を予算一辺倒から決算重視に変革すべきだと主張しました。

今日の総務委員会での私の質疑の模様は中継録画されていて、今晩23時40分からNHK総合で全て放送されます。###