〝明日へ、大転換〟第1回 国対役員委員会筆頭会議

今日、午後2時から衆議院内にある立憲民主党国会対策委員会では今月下旬にも開かれる臨時国会に向けて国会対策委員会役員と各委員会の筆頭理事を担当する議員の第1回目の会議が開かれました。

冒頭、挨拶に立った安住淳国会対策委員長は「来る臨時国会からは最強の戦う野党国対として与党を論戦で追い詰めて行く」と決意を語っていました。

私は先の臨時国会までは国会対策委員会の副委員長、災害対策特別委員会の筆頭理事として委員会活動をしていました。今回の委員会の組み替えでは、私は国会対策委員会副委員長はかわりませんが、総務委員会では野党筆頭理事を務める事になります。

また、私が政治活動の中で一貫して取り組んで来ている災害や緊急事態への対策では災害対策特別委員会の委員として残る事になります。災害対策について私は立憲民主党でも災害・緊急事態対策局長として全国の立憲民主党の組織の先頭に立って取り組んでいます。

今月下旬の臨時国会開会まで国会は閉じていますが、この間も立憲民主党は様々な政治課題について関係各省庁や有識者からの聞き取りを行なっています。今日も国対の会議につづいて菅総理大臣が学術会議で推薦された委員のうち数名を任命しなかった問題について聞き取りが行われました。

私は国会が閉じている間は選挙区での活動を主体としていますが、来る臨時国会に備えて総務委員会や災害対策特別委員会での案件については今からしっかり準備をしていきます。

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立憲民主党 国会対策副委員長

衆議院議員 岡島一正

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