報道カメラマンから政治へ 私の原点



はじめまして

はじめまして、私は岡島一正です。
私が今の日本の「しがらみだらけの政治」に挑戦し、政治家を志すことになった「私の原点」をお話したいと思います。

私は、昭和32年、千葉で生まれ、育ちました。木更津高校、早稲田大学を経て、昭和56年にNHKに入局いたしました。以来、20年間にわたり、福岡、沖縄、東京、バンコク、東京と転勤しながら、報道カメラマン、海外特派員、ニュースデスクとして報道に生きてまいりました。マスコミは「民主主義の守り手」であるとの自覚の中で、自分の眼で事実を見て、事実を撮り、事実を書き、報道してきました。

アジアで見たもの

私が自分の眼で、アジアや世界で見たものは、「政治家のしがらみは、何も生み出さない、市民を不幸にする」という事実です。
カンボジアでは、シアヌーク、ソンサン、ポルポト、ヘンサムリンの指導者らのしがらみで、200万人以上の人が命を奪われ、難民が生まれました。それはまるで象が何も気づかずに足元のアリを踏み潰すようでした。アフガニスタンでは、政治家のしがらみに、宗教、民族も絡んで、ソ連軍撤退後、20年以上経った今も、内戦が続いています。

もう一つ、私がこの眼で見たものは、市民が声を上げ、政治家が変われば、国は復興した、という事実です。
カンボジアではリーダー達が和解して、戦いが終わり難民は故郷に帰りました。
インドネシアではメガワティー女史ら、新しいリーダーと民衆の声で民主化が進みました。私が報道カメラマンとして見たもの は、「市民の声でしがらみを断ち切れば、政治家が変わり、国を変えられる」という事実でした。


「政治は国民のもの」 国際感覚と市民の視点で

私は、市民と政治家が勇気を持って純粋に“皆のため”という思いで政策を実行する「私たちの政権」を創るために、自ら政治を志す決意を致しました。
ジャーナリストとして20年間、国内外を取材した中で、「物事を多角的に見て、事実を判断する」ことを身に付けてきました。今後も国際感覚と、いつも心がけてきた市民の視点からのアプローチを基本に国民の生活が第一の政治を目指しています。私は国民の生活が第一の政策を国民に示し、国民が政治を選択する権利を何としても確保することこそ、混迷にあるこの国を救い東日本大震災で被災された方々をはじめ国民を守る政治家としての使命であるとの決意を新たにしました。
私は政権交代の原点に立ち返り、国民が選択できる政治を構築するために、また、国民との約束を守る政治の実現に向けて全力を尽くしてまいります。